最近、健康診断を受ける際に良く「メタボ健診」という言葉を耳にしますが、
これは生活習慣病による「肥満・糖尿病・中性脂肪」の原因となる内臓脂肪を調べる健診です。
「メタボリックシンドローム」とは内臓脂肪の蓄積により生活習慣病を発症する可能性がある
との診断をされることです。
基準はウエスト男性85cm以上、女性90cm以上を必須項目とし、
高血圧・高血糖・高中性脂肪の中から2つ以上の項目で診断されます。
詳しくは、メタボリック対策と生活習慣病の予防を参照してください。
診断されたら、まず、糖尿病など生活習慣病の発症を避けるために、
食事療法・運動療法を行う必要があります。
まだ発症する前でしたら、投薬は必要ない方も多いでしょう。
しかし、食事療法や運動療法に加えて、健康食品を利用してみてはいかがでしょうか。
例えば、運動療法の前に、DHCの「ダイエットパワー」や「ニュースリム」等を利用して運動を
すると脂肪が燃焼しやすくなりますし、食事療法の前にDHCの「ファビノール」等を利用すると
カロリーの過剰摂取を抑えることができると思います。
しかし、これらの健康食品を利用しているからといって安心して食べすぎては
余計なカロリー摂取につながり、逆の効果になりかねません。
あくまでも、補助的な食品として上手に利用しながら、ダイエットに成功し、
「メタボリックシンドローム」からの脱却ができればよいですね。
【メタボリックシンドロームを解消し、生活習慣病にならないために】
メタボリックシンドロームと診断されても相変わらずの生活を続けていては
遅かれ早かれ生活習慣病を発症することになります。
発症を防ぐためには内臓脂肪を減らすための食事・運動が必須となります。
運動なら、続けられることが大切なので、ウォーキング等の軽い運動を継続すること。
食事なら、油分の少ない調理法ででの調理を行うこと。
特保の食用油やマヨネーズ等も有効です。
最も良い食事は昔の日本人の食事、つまり和食の1汁三菜が理想です。
また、スタンダードダイエットのような1食置き換えのダイエットも有効です。
しかし、毎日のことで続けることは非常に大変です。
そのために、家族に内緒で高エネルギーの食品を口にしてしまったり、
運動を休んだりとすることもあるでしょう。
その際でも、最低限の努力の一環として健康食品の「サプリメント」を取り入れて、
無理をせず、ストレスを感じない、自分にあったダイエットを実践して、
健康な体を取り戻すことを目標に頑張ってみましょう。
