糖代謝の異常により血糖値が異常に上昇するため、
様々な特徴的な合併症を引き起こす危険性のある病気を「糖尿病」といいます。
糖尿病には2種類あります。
1つは1型糖尿病で、自己の免疫異常によりインスリンの分泌が極度に低下するものです。
もう1つは2型糖尿病で、生活習慣などにより発症するものです。
また、最近よく耳にする「糖尿病予備軍」のことを境界型といい、
2型糖尿病の前段階と考えられているようです。
この予備軍の方が発症することを一般的には糖尿病というようです。
大勢いるとされるこの予備軍の方が発症を食い止めるためにするべきことは、
食事療法・運動療法・投薬療法です。
ただ、実際に実践される方は家族を含めて大変な努力が必要となります。
食事療法といっても、かえってストレスをためることになっては他の病気になることもあります。
例えば、お肉を食べないのではなく、揚げ物から焼き物へと調理方法を変え、
究極は蒸し物料理へと変えることにより、油分の摂取量は飛躍的に減ります。
お肉を食べながら、食事の質を変えるわけです。
運動療法では、わざわざ運動に行くのではなく、
勤め人ならば、1駅歩くだけでも、かなりの効果が見込めます。
エレベーターやエスカレーターを使わないだけでも相当な運動量になります。
投薬はお医者様の指示どおり薬を服用することが大切です。
しかし、それだけでは不安になる人も多いのが現状です。
そこに健康食品をプラスすると更なる効果が望めると思います。
例えば、血糖値の上昇を抑える「バナバ茶」等は
コーヒーのブルックスから価格的にも手軽なティーバックが発売されていますし、
代謝を高めるためには小林製薬から「DNA核酸」のサプリメントが発売されていますので、
手軽に利用できます。
運動・食事・投薬・健康食品を組み合わせていくことにより、
病気の進行を遅らせることが可能になると思われます。
糖尿病は完治が非常に難しい病気ですが、
合併症を併発させないために混合療法が非常に効果的です。
長く付き合う病気になる可能性が高い病気だからこそ、
続けられることを行うことが重要なのです。
